おかあさん だいすきだよ

つぶやき

図書館の貸し出し期限が過ぎてる!と、慌てて明日返しに行こうと用意した絵本の中に、みやにし たつや作「おかあさん だいすきだよ」がありました

おかあさんだいすきだよ―読みきかせ大型絵本 (よみきかせ大型絵本)

みやにし たつや
金の星社
2015-05



そして夜中、一人で読み返し、一人で涙ぐんでおりました

ああ、そうなんだよね。無償の愛っていうけど、あれは親から子へのものではなくて、子から(母)親へのもの。
どんな母親でも子どもは かばう。だから虐待だって気付かれにくい。

そういえば、今夜は寝かせる前に言ってました。「あなたを怒ってるわけじゃないの。あなたがやったことに怒ってるの!」「あなたが どんな子でも(何か悪いことやイタズラしたり怒られても)大好きなの。生きてくれてるだけでいいんだよ」と。いい加減な態度や音でピアノを弾いていて私に激しく叱られ(もちろん叩いてない!)、ポロポロ泣いた息子に話し掛けていた中の一部。そこは勘違いしてもらいたくなくて、泣かせるほどの時はフォローするようにはしてます。
そんな経緯があったから、余計に涙腺緩んじゃったかな…。

2人の子がいない生活なんて考えられない。最悪の万一を想像するだけで恐ろしい。

ふたりとも だいすきだよ

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