先日、中2の生徒さんが学校での合唱コンクールでクラス伴奏を務めました♪

小学生の頃は一度も立候補したことがなかったのに、今年になって初めて手を挙げたのだとか。
我が子はもちろんのこと、生徒さんが合唱や合奏のピアノ伴奏に選ばれるのは本当に嬉しいことだし、親御さんから本番の動画が送られてくるのが待ち遠しいし、オーディションや本番に向けてレッスンで伴奏曲を見るのも楽しい。
歌声に負けることなくシッカリ音が出ていて良かった! 発表会ほどではないものの、かなり緊張したそうです。部活は運動部だし、長くピアノやっていることを話したりしていなかったようで、まさかピアノが弾けるなんてと周りには驚かれたとか。
合唱の伴奏は大抵イントロソロがあるので、お母様は始まる前がハラハラドキドキだったそうです。
お母様は初めて「伴奏者の親」を体験できて貴重だったと、席取りに必死になるし、どのクラスも歌っている子の顔は見ずにピアノしか目に入らないし、と。
うんうん、そうだよね、そうなるよね~! 私もいつも、伴奏者しか見てません。我が子がいてもいなくても。
やっぱり、その団体で一つしかないピアノ伴奏者の枠は特別! ピアノやってきた人しか座れない特等席。
彼にも娘にも、来年もピアノ伴奏者に立候補して欲しいです。
