卓球女子団体3位決定戦、オリンピック中継をハラハラしながら眺めております
ちょうど終戦記念日に行なった3人一緒のピアノ体験レッスン。いや正直、3人は疲れました~
当たり前ですが、3人を同時に相手するので、常に均等に注意力が向くよう努めないといけないし、それぞれの反応に必ず何らかの反応を返してあげなくてはいけない。しかも年齢(学年)が違う。自分の容量、超えそうでした…超えてたかも
ですが頑張った甲斐あって、子どもたちにも親御さん方にも満足いただけたようで、「楽しかった」「素晴らしいレッスンでした」と嬉しい感想ちょうだいできました
小2のNさん・年長のRちゃんは即時レッスンを申し込んで下さり、新しく可愛い2人の生徒さんを受け持たせていただくことになりました。
当教室は1レッスン制でやっているため、生徒さんのお母様は、不規則勤務の仕事を持たれている方が大半を占めています。そのため通える頻度も少なめですが、それでも我が子にピアノ習わせてあげたいというニーズに応える形になっています。
自分としては、そんなつもりで始めたやり方ではなかったのですが、結果この態勢を求めている人たちが結構いるんだと思い知らされ、ささやかな受け皿になりたいと、そのために奮闘したいと考えるようになりました。
そもそも、ただ自分の子どもにピアノ教えたかっただけ。楽譜の研究も、リトミックの勉強も、元々は我が子のため。
息子に教え始めて約1年3ヶ月、いまだ「ピアノ大好き
」と毎日練習する最高の一番弟子に恵まれ、今いる生徒さんたちは、彼の腕前が引き寄せたようなもの。私の中でみんなが楽しめるピアノ教室を、その意味を、ゆっくり探し育てていきたい。
