オーケストラと遊ぼう

オーケストラの生音を聴けたのは、何年(!?)ぶりだろう?
昨日は母の誕生日だったのですが、可愛い孫に当たる子どもらと一緒に、3世代4人で広島交響楽団のコンサートに行ってきました。なかなかクラシックコンサートで未就学児が入れるのはありませんが、倉敷市主催の子ども向け企画として恐らく毎年行われているものです。もちろん子どもは無料。

指揮者の藤野浩一氏が、かなり面白い方で、観客を楽しませようとするエネルギーに溢れていました。私は今回が初めてでしたが、母は子どもらと昨年のも行っており、その時より良かったと言っていたので(確かオケは同じ広響)、指揮者の役割は大きいと常に感じます。
個人的に楽器紹介のコーナーは大好きですが、子ども、特に6歳の息子は「(ハープは)優しい音~」など一つ一つの楽器の音色に反応していて、実に様々な楽器で1つの曲を演奏していることが分かったのではないでしょうか 「どうしてピアノは(あの大きさで)高い音から低い音まで出るの?」と、ピアノ1台の音域の広さも感じたようです。

指揮といえば、母は某合唱団で指揮者をやっています。11月に、その合唱団の大きい演奏会があるのですが、私は司会(MC)兼ステージマネージャーとして駆り出されることになっているのです 毎回、ほぼタダ働き。簡単にやってるように見えるらしいけど、結構あれこれ考えているんだけどなあ…。
今日は団員と打ち合わせしてきました。話せばアイディアも浮かぶし、課題や問題点も出てくる。直接の話し合いって大事ですね。

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