今日の午後、レッスンを終えてから、玉島湊ホールで行われているコンクール地区予選を聴きに行ってきました
子どもらと、私の母と4人で。岡山後期、小学2年生以下が出場するソロ部門A1級を覗いてきました。ちなみに、私と息子は、先月あった岡山前期も見に行っています。
今のところ、親子共々コンクールに出る気はあまりないのですが、岡山の(我が子と)同年代の演奏レベルを知るにはコンクール会場に行くのが一番、小1の息子にとっては、まさに同年代が奏でる音を聴けるとあって、それなりの興味があるようでした。
とはいえ。
コンクール予選は決められた課題曲の範囲から選曲して演奏するため、当たり前だけど何度も同じ曲を聴かされることになります(もちろん演奏者は変わりますが)。大人にとっては違いを感じて面白いけど、そりゃあ小さい子どもには退屈
出場者たちも、他の子の演奏を基本的には客席で聴きません。
10数人の演奏を聴いたら、子どもらは すっかり飽きてしまいました
ホールのある市民交流センター外には公園があるので、母が子どもらを外遊びに連れ出し、私だけが客席に残って、前から5列目の席に移り、腰を据えて(?)計40人ほどの演奏を聴きました。
補助ペダル・補助台を、いちいち出場者の親御さんが演奏前にセットして演奏後に下げていくのですが、それ、何とかならないのだろうかと思ってしまいます
それくらい、ピアノの脇に常備しておいて、スタッフが調整してあげたらいいんじゃないの? 自前の補助ペダルを持って来てる方が多いようで、いろんな台を目の当たりにしたけど、スマートに見えないというか…演奏会・発表会じゃないから、いいのかしら。
