娘の通う幼稚園では、12月に芸文館で園児コンサートを毎年やります。年少は踊りと合唱だけですが、年中からは合奏も加わります。
私もハッキリと覚えてはいないのですが、合奏では、大太鼓と小太鼓は1人ずつしかいないようで、あとステージ前側に陣取るマリンバ・グロッケン・キーボードなどが4・5人ずつ、その後ろに鈴・タンバリン・トライアングルといった小物楽器やピアニカ部隊がいる編成です。小1の息子も同じ幼稚園でしたので、年中当時、合奏をしていますが、その年度まではピアニカ始めるのが年長からだったため、年中はピアニカ指導を受けておらず、合奏にもピアニカパートはありませんでした。そのため、一学年約100名を二つのグループに分け、約50名ずつでピアニカを抜いた楽器編成で1曲ずつ演奏しました。ちなみに息子のグループは「宇宙戦艦ヤマト」の主題歌、もう一つのグループは確か「鉄腕アトム」だったと思います。ヤマトの完成度は、かなり高くて感心しました
タイトルにもある通り、息子は小太鼓担当でした。本人の希望だったか先生の指名だったか忘れましたが、リズム感がいいと言われて先生方に褒められていました。が、私からすると、息子は全然リズム感良くないんですけど…
しかし彼は本番に強いタイプ。そして家でも何度も練習をしており、立派にリズムパートを務めていました。大太鼓担当の男の子とも息ピッタリで、あの太鼓2人がテンポキープできていたから全体の演奏が締まったのは間違いありません。ピアノも同じですが、音楽においてテンポ感は最重要と言っても過言ではないです。
昨年の年中合奏からはピアニカパートが増えたため、約100名全員で演奏するスタイルに変わりました。個人的には、クオリティが下がったなという印象でした
今年も恐らく、全体合奏になるのだと思いますが、先週パート決めがあったみたいで、なんと娘も小太鼓に選ばれたのです
娘によると、自分の希望するパートの部屋に行って、そこでオーディション(?)を受ける感じだったようです。
娘よ、お前もリズム部隊を希望するとは思わなかったぞ。お兄ちゃんが小太鼓やったから小太鼓の部屋に行こう、という軽い気持ちだったそうです
さっすがリズム感抜群の娘、100人中一人しかいないパートに選出されるなんて
何か私の方が嬉しいわ~
他の子に取って代わられないよう頑張るのよ!
本人は大したことだと思ってないらしく、実は娘からではなく、同じプール短期教室に通っている同じクラスの男の子(のママ)から聞いたのでした
そういう喜ばしいことは、すぐ話さんかいっ、まったく…。
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