我が家の、いえ、私の大切なピアノさん、最近子どもらの弾くハノンを聴く度にオクターブの響きが気になっていたため、前回の調律から半年しか経っていないのに、メンテナンスお願いしました。静かな午前中に、調律
何度見ても面白い内部…よくこんなのを考え出して造ったよな~と、しみじみ。まるで骨格標本みたい。
じーっと凝視しながら鍵盤を優しく押しても、ハンマーが弦を打つ瞬間は早過ぎて見えないのです
鍵盤も浮かせて、下に大きなゴミとか入り込んでいないかチェック。以前は付箋の一部が見付かったことも…鍵盤の隙間から、子どもがコッソリ入れたりしちゃうんだよね
日本製のピアノは、大切なパーツには通し番号が印字されています。一番低い音が1番。だから右端の鍵盤やハンマーには88と書かれています。
夕方、順番にピアノ練習をした子どもらは、それぞれが響きの変化に気付いていました。全然ピアノが弾けない夫も、「音が違う」と言ってました
いつも、調律直後のピアノを弾くのは楽しい
いずれは自宅にグランド置きたいな~。子どもらが、このままずっと続けてくれるなら、だけど



