芝居仲間が出演するので、倉敷音楽祭の一環として行われる市民ミュージカルを観劇してきました
北前船のことも、玉島がその寄港地の一つだったことも全然知らなかった。史学科出身としては、もちろん興味津々…とても立派なパンフレットで、読み応えありました。これが無料で配られるの?ってくらい。
「ぶっかけ」の社長が、あんなに歌が上手いなんてビックリした
こんな田舎にも、いろんな才能が本当あちこちにいるんだなあ。

今年度は玉島でしたが、私は過去に二度、児島でのオリジナル創作ミュージカルに子どもらと参加しています。会場では、懐かしい児島メンバーに何人か会えました
来年度は再び、いえ4回目の児島担当なんです
既に案内はいただいています。夫は参加に難色を示しておりますが…私はまた、子どもらと出演したいなー。芝居が大好きだし
ただ、これまでと違い、ありがたいことにピアノ教室の生徒さんが増えてきていて、レッスンに充てる私の時間が多くなっており、どこまで稽古に出られるか、舞台に貢献できるのか、不安要素が大きいのは確かなんです。
できれば、その他大勢、エキストラ的な役回りでもいいから、舞台に関わりたい。子役の保護者でいい。
観劇に出掛ける前、午前中、年少Aちゃんの体験レッスンがありました
このブログを読んで連絡をくださった方なんです
Aちゃんは、笑顔が可愛くハキハキしていて、すべての体験メニューを集中して こなしてくれました! 帰宅後、お父様に「ド」の場所を得意げに教えていたそうです
楽しんでもらえて良かった
お母様から、今後も引き続きレッスンお願いしたいと仰っていただきました。今月も新しい仲間をお迎えすることができましたよ! 天才の時期に良い刺激を与えられるよう、精一杯頑張ります!

