今どき向かない習い事?

つぶやき

公式LINEのタイムライン投稿は毎朝続けていますが、こちらのブログが更新ストップ状態…が続いているのはマズいよなあと思いつつ…なかなか書けずにいました 今日は、LINE記事では(私の設定した字数制限では)収まらない内容を書きます。

子どもらに「自分のクラスにピアノを習っている子が何人くらいいるか」尋ねると、クラスメイト全員に確認しているわけではないので、彼らが知る限り自分を含めて1・2人程度 私が小学生当時は、もっとずっと多かった。恐らく子どものスタンダードな習い事だった。
何でもすぐスマホで調べる時代、コミュニケーションも対面ではなくメールやLINEが主流となり、何事も手軽で簡単・シンプルで早い、が喜ばれる。

しかし、ピアノはそれらとは真逆。ある程度弾けるようになるまで年単位で時間が掛かるし、楽器としての幅が広すぎて難しい。簡単に弾いているように見えても、ものすごく複雑な作業をしているのです。その曲を人前で弾けるようになるまで結構な練習時間が要る。日々練習しないと上手くはなれないのです。
一つだけピアノに手軽な面があるとすれば、誰にでもすぐ耳心地のいい音が出せるということ。だって、ヴァイオリンとかオーボエとかは、まずマトモな音を出すまでが大変だもの

ピアノ教室は今でも各地にたくさんあって、弾けるようになりたいなと思ったら、すぐに習い始められます。ヴァイオリン教室を探すより、ずっとずっと簡単
ですが、そう簡単に目に見える成果は出ません。数ヶ月かじっただけで、その子にピアノが向いているか向いていないかなんて、判断できないのです。継続、とにかく継続することが大切、そうすれば いつか花開くのです 必ず化ける時が訪れます。親御さんは、それを信じて欲しい。
もし子ども本人に「ピアノやめる・やめたい」と言われても、3回は引き留めましょう。親が先に負けて諦めてはダメです。引き留めるのは、ピアノを始めさせた・始めることを許した親の責任です。

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きっとピアノは、こんな時代だからこそ必要な習い事ですよ

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