消しゴムはテスト時だけ

公式LINEタイムラインより

夏の甲子園、ようやく大会3日目が開催されましたね! こんなに雨天順延続きでは日程消化が心配…この大雨で被災された方々には、そんなことどうでもいいでしょうが…
一日4試合、雨とグラウンド整備で第一試合が11時開始になったので、20時を過ぎた現在も甲子園では第四試合が行なわれています。ナイター試合ですが、案外やる選手もアルプス席で応援する関係者も涼しくていいんじゃないかしら。

子どもたちも、夏休み中は19時を回ってから夫と散歩に出掛けるのが習慣化しています 30~70分は歩くので、運動としてはベストだと思う。
写真は知人が送ってくれたもので、旭川が増水している様子 地下駐車場に停めてある車を移動させなくてはと言っていました

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先日は国語について書いたので、今日は私が考える算数力アップの秘訣を(wink)

最も鍛えやすく且つ算数力の土台となるのが四則計算力であることは言うまでもありません(calculator) 毎日ご飯を食べるように、ピアノの練習をするように、計算ドリルは小1からコツコツやっていきましょう。早く正確に解けるようにしておくことが欠かせません。
当ピアノ教室でも、音名フラッシュカード読みでは砂時計やストップウォッチで時間を意識させています

その上で一つ、国語と違うのは「普段の勉強では できるだけ消しゴムを使わないこと」だと思います(pencil) そして、とにかく書く! 図にしろ式にしろ筆算にしろ、所狭しとノートを使う。ただ考えているだけではダメ、問題文を読んだ先から鉛筆を動かすのです。ここが、息子と娘の決定的な違いです。

途中で計算ミスに気付いても、出した答えが間違っていても、消しゴムで消さない。鉛筆でバツを付けておけばいいのです。すぐ次の余白から やり直す。
なぜ間違えたのか、同じ間違いを繰り返さないためには、現場保存して証拠を残しておく必要があるのです。消す行為は、労力と消しゴムと時間のムダです(!)

指先は脳と連動しています ピアノでも、間違いを恐れず音に出す! 間違えたって、ピアノに噛み付かれるわけでもなければ、まして私が叩くわけでもない。
思考するとは、手を動かすことなのです。

倉敷市水島地区にあるピアノ教室「みんなが楽しめるピアノ教室」代表・ゆき先生でした

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