息子の調律体験

ピアノ

いつも我が家のピアノを診てくれているベテラン調律師さん、振替休日で自宅にいた息子に作業を見せてくれました ←わざわざ休みの日に依頼したんだけど

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学校の友だちからの要望もあって、息子が音ゲー楽曲やポップスをよく弾くようになっているので、無駄にグリッサンドするという話をしたら、しやすいようにとハンマーも入念にチェックしてくれました。…いや、私は無理にグリッサンドしてくれなくていいんですが だって鍵盤に傷が!

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鍵盤クリーナで磨いてもらったら、浅い傷だったのでキレイになりました そしてアクションのスプリングを調整…これがまた、地道な作業

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さあ、ここからが本日のメイン、調律体験~

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息子が岡山大安寺の後期生になって、大学受験について考える際、その先の「どんな仕事で食べていくか」という視点で「AIに取って代わられない仕事」を常に(私が)意識するようになった。
調律師の仕事は、AI時代でもなくならないと思う。音程を正しく合わせるだけならAIでもできるようになるだろうが、環境やピアノ所有者またはピアニストの好みに合わせて作業しなければならないため、完全にAIが代替するのは不可能だろう。
きっと、我々「ピアノの先生」も。ピアノを習いたい・習わせたいという人間が消えない限り、この仕事も残っていくだろう。

倉敷市水島地区にあるピアノ教室「みんなが楽しめるピアノ教室」代表・ゆき先生でした
ピアノ講師になるために教育実習の場を探している方、有償で提供します。相談に乗ります

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