読書感想文に着手

我が子2人
岡山は、図書館の利用率全国1位を誇る県 それだけ図書館が充実しているのか、はたまた買わずに借りて読んでしまえというケチ(?)な…いやいや返せばスッキリ省スペースな県民性なだけなのか、理由はさておき、我が家も図書館ヘビーユーザーであります。
息子の小学校は、まだ1年生では読書感想文が夏休み必須課題ではないのですが、読書感想文全国コンクールの低学年課題図書・県指定図書の計7冊を予約していたら、夏休みも後半になってボツボツ順番が回ってきて(本によっては1ヶ月前の時点で60を超える予約数だったので正直間に合うとは期待してなかった)、これまでに4冊を親子共々読みました。
自主学習ノートの問題作りにも使えるからと私も読んでいたわけですが、かつての飼い犬を思い出すようなこの1冊が、とっても気に入りました。

なにがあっても ずっといっしょ
くさの たき
金の星社
2016-06-15


表情豊かに描かれている挿絵も可愛くて、ストーリーも少しウルッとくるし、私自身がやりたくなって、この本を題材に息子に読書感想文の書き方を教えてみようと決意

国語が得意で、作文でも小説でも とにかく文章を書くのが大好きだった私。もちろん読書感想文も好きで、何度か賞をもらったこともある。

読み終わって、どう感じた?
この話で、何を伝えたかったんだろう?
自分に似ているキャラクターはいたかな?
気に入ったセリフや場面はあった?

本を開きながら、一つ一つ息子に問いかけて、返ってきた答えをメモしながら、さらに掘り下げていく。
なんて楽しい作業!
なるべく子どもの言葉で文章を編んでいくと、自分の考えが文字になっていく様子に息子も楽しそうで、「その言い方じゃなくて、こうがいい」と、どんどん注文もしてくる
立派に、原稿用紙1枚ちょっと分の作文が出来上がりました

B4の原稿用紙は持ってないので、買ってきて試しに書かせてみよう きっと大変だろうな、500字くらいでも。まだスラスラと美しく字が書けるわけではないので

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