今回の発表会では私も夫もカメラ構える暇などなかったため、生徒さんの親御さんが息子と娘の写真を撮ってくれました
年中の娘はソロ3番手で登場
クロツキン作曲「ワルツ」、ギロック作曲「真夜中のふくろう」、カバレフスキー作曲「はりねずみ」、しもまき やすこ作曲「こねこのおいかけっこ」、以上4曲を弾きました。
出来は…まあまあかな? 実は、娘の演奏中、袖にいる夫に譜面立てを使わない子の時は譜面立てを畳んで欲しいと伝えに行っていたため、ちゃんと聴けていないのです
本人には言えないけど。4曲目の「こねこ~」が練習よりテンポが速かった。
小1の息子は8番手で登場
J.S.バッハ作曲「インベンション8番」、ブルグミュラー作曲「タランテラ」、平吉毅州作曲「ささぶねの航海」、以上3曲を弾きました。…が。珍しく本番で大コケ!
しかし彼のスゴイところは、根性が座っているというか、ステージ上では化けるというのか、大きなミスをしても その場でテンションを落とすことなく、涼しい顔のまま最後までやり遂げるところ。ピアニストの風格というか、大物の空気感を漂わせる あの能力は何なのだろう?
ピアノの前では、まるで別人になるのです。
ペダリングも、かなり上手になりました
音色の美しさは、やはり別格。
プログラムの最後は、私たち親子3人で、エステン作曲「人形の夢と目覚め」をピアノ2台使ってリレー演奏しました。楽しかった
スタインウェイとヤマハのフルコン2台ある会場ならではの企画でした。



