今日は、娘の通う幼稚園の「わいわいキッズコンサート」でした
毎年、芸文館のホールでやっています。イベント役員だった私は、開演前リハーサル時の園児誘導を担当しました。
満3から年長までの4学年、約360名の園児が、合奏・合唱・和太鼓・踊りを大きなステージで発表しました。娘は年中なので、歌と合奏です。
楽しみというより、本番でちゃんとやってくれるか心配だったのが、合奏の小太鼓。
ごらんの通り、小太鼓ほぼセンターですよ! リズムパートは、姿も音も目立ちます。息子も年中当時、同じく小太鼓で最前列センターにいました。
曲は、リトル・マーメイドの「Under The Sea」だったのですが…メロディーが全然といっていいほど聞こえなくて、何の曲だか分からない
年長の合奏も同様でした
太鼓や小物楽器はよく聞こえましたよー。だから娘の小太鼓がミスなく そつなく乱れなく叩けていたのは良かったけど、華がないというか…もっと一生懸命さが欲しいなあ
淡々とし過ぎ!
夫は「覇気がない」と酷評してました
ピアノでも、まだまだ本番力が足りないと感じるので、娘には、見られるプレッシャーに打ち勝つ気合を身に付けていって欲しいものです。

