倉敷公民館 春のピアノフェスティバル2018

ピアノ

24日(土)13:30~の第1部に、娘と息子が出演してきました

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年中の娘は3番手で4曲、小1の息子は8番手で5曲弾いてきました どちらもソロです。
このピアノフェスティバルは、演奏時間7分もらえるので好きです。いっぱい弾きたい息子にはピッタリ。

プログラムを見た限り、出演者に知ってる子はいませんでしたが、娘は同じ幼稚園に通う子を2人ほど見付けていましたし、私は同じ子育て広場でワーカーをしている方と客席で偶然お会いしました。そのワーカーさんもピアノ講師されていると聞いていましたが、どうやら何人も生徒さんが出られていたようです。
ちゃんと顔を上げて挨拶するよう練習していたのに、娘は終始うつむいた状態で…演奏自体に大きなミスはなかったけど、何というか音まで下を向いてる感じで いやはや本番力を鍛えなければなりませんわ
一方の息子は、さすがという態度・演奏で、親の私でさえ格の違いを感じてしまいました ミスはあったけど、音楽の流れを止めることなく、きれいな音色で弾き切ってくれました。大した本番力です。

今回はプログラムの最後まで、ゲスト演奏まで聴くことができたけど、11番目のピアノ男子くんがとっても上手で、14番目のこれまたピアノ男子くんも地力を感じました。少数派のピアノ男子くんたちに いい演奏者が多かったです。25番目の女の子は、コンクール常連かなと思わせるような余裕のオーラが漂ってました。やっぱり、上手いと思うのは、ピアノの音色がきれいな子です。そういう子は、弾く姿勢(手の形)もいい。
同じピアノなのに、年齢に大差ないのに、どうしてこんなにも音色に差が出るのだろう? その子自身のセンスが大きいの? 指導者の力なの? 普段お家で生ピアノで練習できるかどうかも大きい? 私も教える立場の端くれとして、色々と考えさせられた。

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