先週末に行なわれた「春のピアノフェスティバル2018」で、初めて子どもらの演奏動画を撮ってみました
いえ、正確には、夫に撮らせました。だって私は子どもらの出番前後で控え室とを往復しないといけませんから。忙しいのです
しかし動画といっても、我が家にはビデオという家電はありません。というわけで、手持ちのデジカメで簡単に撮っただけでして、画質も音質も悪いです
手ブレするし、客席の雑音たくさん拾ってますし、娘は恥ずかしそうに(?)舞台上ではずーっと下を向いているので、聞き苦しい上に見苦しいです
が、試しにアップしちゃいます!
当日、息子の担任の先生が聴きにいらして下さいました
娘の出番には間に合わなかったらしく、聴きたかったと仰いましたが…間に合わなくて別に良かったです
当教室唯一の大人の生徒さん、Tさんも来て下さいました
3階にある音楽図書室に昔よく通われていたそうで、久しぶりの倉敷公民館だったと仰っていました。
担任の先生によると、息子の演奏が始まると周りの方々から「上手」「すごい」といった声が上がっていたそうです
学校の連絡帳に、「私は産んでもいないし、育ててもいないし、ピアノ教えてもいないけど、(息子のことが)とても誇らしかったです」と、先生からの嬉しいメッセージが書いてありました。月曜日に登校した際、もちろん息子は先生に感想を求めましたが、「感動するほど素晴らしい演奏だった」と褒めていただいたようです
息子よ、また先生に聴いてもらえるよう頑張ろうね! 先生、お花のプレゼントまで ありがとうございました

