最初のピアノの先生

ピアノ

先週土曜日は小学校が授業参観を兼ねた登校日だったので、今日月曜日が振替休校で、息子は学校お休みでした そのタイミングを利用して、約1時間かけ、赤磐市まで息子を連れてN先生に会いに行ってきました
このN先生、もう70代ですが、私が今の息子と同じ年齢の頃、ピアノの個人レッスンを担当して下さった、私にとっては初めてのピアノの先生なのです 私は5歳からヤマハ音楽教室に通っていて、そこでのグループレッスンも担当されていた先生です。まだ現役講師でいらっしゃいます!
たまには私以外のレッスンも受けた方がいいとの母の考えで、母が30年以上年賀状のやり取りを続けていたN先生に依頼して、今回息子を引き合わせることになったのです。

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N先生に「私が入らないように撮ってね」と言われたので、一応お名前も伏せましたが…ご覧の通り、グランドピアノが2台並んでいる広いレッスン室のある ご自宅に伺いました 写真は、息子が音当て(聴音)しているところ。リズム打ちや、簡単な譜読みなど、どれくらいできるのか色々テストされます 私が生徒さんのレッスンに取り入れてみようと思ったものも、いくつかありました 後ろでメモ取りながら、私も勉強
息子の演奏に足りてない所を指摘され(普段から注意している部分ではあったけど…)、その対策を教わり、早速夕練から取り入れました。もともと苦手意識のある分野のトレーニングなので、大苦戦していたけど、もっと上達したいという気持ちはある息子なので、「明日から毎日やる。頑張る」と言ってくれました

N先生は、まだ親子で一緒に楽しんでピアノをやっていていい、お母さんがちゃんと教えられているので今は特に他の先生に師事しなくてもいいと思うと仰いました。N先生曰く、「私は厳しいので、今この子を私が見たらピアノを嫌いにさせてしまう気がする」と。「自分ができてない所を自分が認めて、そこを乗り越えるためにレッスンを受けるんだという意識が本人になければ、うるさく指導されても嫌になってしまうだけ」

…そうだよな。何事も、自分が受け止めて、自分が何とかしたいと思わないと、いい方向には進めない。

変わる時も来るから、というN先生の言葉を胸に、親として師として、全力で子どもらとピアノに向き合っていきます!

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