娘を実家の父に預け、今年も、母の同窓生である西山洋美先生の所に息子を連れて行きました
この一年間の成長を見ていただくためです。
久しぶりに息子の姿を見た先生は、「お兄ちゃんぽくなったなあ」「前歯が生えたせいかな?」などと仰ると、母の車に乗り込み、ご自宅とは別のレッスン室へ
そこは、先生の教え子がレッスン室として借りている部屋でした。その教え子さんは現在ピアノ講師をしてらして、レッスンの合間の時間にお邪魔して場所(ピアノ)を借りる段取りになっていたようです。
息子自身が弾きたい(聴いてもらいたい)曲と、私からすると完成度の高い曲とは、どうも一致しない傾向に昔からあり、先生は「好きな曲を弾いて」とか「一番自信のある曲を弾いて」とか注文なさるのですが、私は「え゛、それ弾くの…?」とハラハラさせられることが しばしば
しかし、「だいぶ音楽的になったね」と成長を喜んで下さり、ひとまず(特に母が)ひと安心
前回に比べると、随分たくさんのヒントをいただけました
今回は初めて娘のことを訊かれ、現状を伝えると、「それは すごい、次はぜひ一緒に連れていらっしゃい」と、兄妹まとめてレッスンしていただけるような展開にもなりました
息子よ、君の手柄だね!
成長を褒めてもらえた息子、少しは気分を良くしたのか、帰宅後の夕練では、先生にアドバイスされたことを曲ごとに復習していました。
別れ際、先生に「(これからもピアノ)頑張れよ」と言われ、「うん!」と元気よく答えていたので、もうしばらくはピアニスト目指して頑張っていくのかも? 妹には負けられないよな!

