子どもの通う小学校では、夏休みの宿題の一つ「自由研究」の校内発表会があります。2学年ごとにまとまり、各クラスから代表1名ずつが体育館で2学年児童全員の前で発表するのです。
小2の息子は、今年初めて自由研究を提出しました。題材は、我が家の庭にある松の木。その成長観察記録です。
まだ2年生でも自由研究は必須じゃないので、やる子自体が少数ですが、息子のは昨年12月から長期に渡って観測データを取ったことが大きく評価され、クラス代表に選ばれてしまいました
発表する児童の保護者は「よかったら来て下さい」と学校側からお誘いがあり、その校内体験発表会を覗きに行けます
台風の影響で一日ズレたため、仕事が休みだった夫も(渋々)一緒に行けました。
1・2年生それぞれ3クラスずつあるので、代表は計6名。息子は4番手で登場しました
ちゃんと声が出ていたので、みんな結構よく聞いていた印象。声の小さい発表者は、マイクを通していても大人の私たちにさえ何を話しているのか全然分からず、スクリーンに映される文字もハッキリは見えないので、せっかくの発表なのに子どもたちも退屈そうに動いたりして聞いてもらえてないのは残念です
やはり、声の大きさや滑舌は重要! 自宅練習の甲斐がありました
これが、研究テーマの松です
元々は、私が買った鉢植えの門松なんですよ~。軽い気持ちで庭に植えたら、根付いて育ってしまって
今年の門松は、この松の枝を切って飾りました。来年のも、間違いなく そうなります。松ぼっくりは、いつ頃できるんだろう?
今日は、息子8歳の誕生日
まだ「母さん、抱っこ~」と寄ってくる可愛い男子だけど、いつまで可愛いままでいてくれるだろう…?


