今日は、娘が通う幼稚園の一大イベントでした。収容人数800を超えるホールを借りての、合奏・合唱をメインとする発表会です。


年長児のプログラムは、各クラスとも和太鼓から。どちらの写真も、中央辺りに写っているのが娘
なかなか上手に叩けていました。


ピアニカの演奏をしたり、年長児全体合奏ではシンバルを担当。ノリのいい「クシコス・ポスト」だったので、それなりにシンバルも音が目立っていました。
息子が在園中からすると4年連続で見てきたけど、今年は初めて全プログラムのピアノ伴奏を外部の先生がされていました。月2回ほど、音楽指導専門の講師3名が園に来るのですが、その中の、課外授業でピアノも担当されている男の先生です。
伴奏が安定しているので、今年は全体的な演奏クオリティが上がっていました
例えば、園児の歌が少々ヘタでも、そこまでヒドく聞こえないわけです
これまでの全体合奏は、ピアノの存在感がなかったというか、園の先生が弾いてはいるんだけど音も飛んでこないしパート的なウエイトも軽く…大太鼓と小太鼓が最前列でバンバン叩いているので、メロディーが浮いてこなかったんです
つまり何の曲を演奏しているのか分からなかった
しかし、今日は違った! ちゃんと「クシコス・ポスト」だと分かった。いや~、伴奏って本当に大事だ。
現在の当教室最年少生徒さんRちゃんも同じ園なのですが、歌と踊りのステージではバッチリ探せました
頑張っていました
レッスンで会ったら、ちゃんと褒めてあげなくちゃ。

