今年は初めて、息子だけでなく娘も連れて、母の同窓生で愛媛在住のピアニスト(ピティナ愛媛県支部長でもある)西山洋美先生を訪ねました。毎年恒例行事になっている感じです。
先生と娘は初対面
先に娘が弾くことになったので、その間、本好きの息子はテーブルに置いてあったベートーヴェンの伝記を読んでおりました
本があれば、静か
娘は1曲目からバルトークを披露しましたが、「きれいな音を出すねえ」「手の形もいい」と、想定外に褒めていただきビックリ
先生が想像してらしたより弾けていたのかな? 田中カレンの2曲と、ハイドンの変奏曲も見ていただきました。
左手だけ弾いて、とか、左右の音量バランスを変えて、とか、急な注文にも意外と対応できていました。ハノンのテンポアップ、頑張ろうね!
息子は、田中カレン・ギロック・ブルクミュラー・平吉毅州・モーツァルトなどを、表現面・テクニック面の両方から細かく指導されていました。10歳くらいになると難曲を弾く子はいくらでも出て来る、ここからの3年間が最も大切だと仰っていました。「夏休み中にツェルニー30番を全曲やりなさい」と無茶振りされ(先生は「簡単だから」なーんて…いやいや、難しいってば!
)、今からって夏休み残り半月なんですけど…1日2曲ずつ!?
とりあえずヨタヨタでも、始業式までに30番まで譜読みするべく、計画を立ててはいます。頑張ってみー。
1年前に比べて成長していると言われてホッとしました…。西山先生、長時間ありがとうございました。またよろしくお願いいたします!
みんなが楽しめるピアノ教室 ♪ ゆき先生@yuki_kuyuru
娘は小1ながらバルトーク作品が好き。
そして、私の影響はあるだろうが、子どもらはコンクールに出たいとは言わない。発表会は大好きだけど。
そうか、バルトークはこんなセリフを残していたのか…。すごく共感。 https://t.co/TERfbRdS2m




