ピアノ教室は学外保健室…らしい

ピアノ教室

ピアノ教室はピアノを教える場所ですが、そこに通ってくる子どもたちの心の居場所でもありたい。ずっと そう思って生徒さん・親御さんとのコミュニケーションを大切に自宅教室を続けてきた、そのポリシーを、一つの形にしました

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この度、こちらのプロジェクトに賛同し、「ピアノこころのほけんしつ」登録教室の一つとなりました。
とはいえ、別に私のやり方は今までと何ら変わりません。ピアノだけを教える場所でないことは自覚してきたつもりです。親や学校の先生に言えない悩みも打ち明けてもらえる存在でありたいと、ずっと願ってきました。レッスンの間は、その生徒さんだけの先生なので。

これからも、ピアノ指導法に限らず、レッスンに役立ちそうなことは幅広く勉強していきたい。
今日は、倉敷発達障がい者支援センターが主催する「発達ボランティア養成講座」を修了してきました。主催者側本来の趣旨には外れてしまいますが、私はボランティアになるためではなく、発達障碍お持ちの生徒さんを受け容れたことをキッカケに、少しでもレッスンのヒントが得られたらと、受講を決めたのです。やはり何かしら行動すると、思い掛けない縁がもたらされたりします 数年ぶりに知人と再会でき(受講者の中にいた)、社会福祉法人クムレの支援コーディネーターさん・放課後等デイサービスの児童発達支援管理責任者さん・地域公益活動推進センター管理者さんとお話させていただき、個人的には音楽でできる寄り添い方について色々と考えさせられました。

まずは、目の前にいる生徒さんのことを愛情を持って全力で考える。すべては、そこから。まだまだ頑張らなくちゃ。

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