ピアノがじょうずになりますように

生徒たち

今年も、彦星と織姫は逢えませんね… 天の川さん、そんなに氾濫しないでいて。
私の両親は、どちらも九州出身です。この度の熊本豪雨で被災されている皆さまには、お掛けするべき言葉も思い付きません。2年前、ここ倉敷市でも真備地区で大きな被害がありました。その際、災害ボランティアとして駆け付けて下さった全国の方々、ありがとうございました。

今日も、岡山でも県北は大雨の模様です。倉敷市も今かなり降っていますが、警報は出ていません。

年長生徒ちゃんの お母様から、先日とても嬉しいメールいただきました 七夕に向けて保育園で渡された短冊、願い事を3つ(以上 今は書かれているかも)書いていたそうなのですが、その一番目が「ピアノがじょうずになりますように」だったと知らせて下さったのです

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自分で一生懸命書いたのが伝わってきて、可愛過ぎて、画像使用の許可いただきました
お母様から「ピアノへ行く日を楽しみにしているのが よく分かります」と仰っていただき、レッスンを重ねることで「音色も変わった」と感じて下さっているそうで、講師冥利に尽きます

私が5・6歳の頃、どんな願い事を書いていたのだろう? まったく記憶がない…。
今なら何て書こう? 「みんなに私の愛が伝わりますように」、かなっ。

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