息子のタイピング練習帳

中学受験への道

息子にブラインドタッチを教え始めて、2週間ほど経ちました。学校のある日は毎朝、5~10分ですが、登校前にキーボードを打たせています
まだまだ遅いし、よくY・U・Iを打ち間違えるけど、日に日に覚えることを増やしているので、本人は楽しそうです 今朝は、新たにカッコの打ち方を教え、息子は初めてシフトキーを押せて喜んでいました。

練習を始める際、まず正しいポジションに両手を置かせ、「あいうえお」を数回やらせた後、「あかさたな…がざだばぱ」まで打たせます。句読点や長音記号、中黒のキー位置も確認。まあ、ピアノの練習に例えると、「ハノン」や「バーナム」に相当する部分でしょうか。
そこからは、朝日小学生新聞の1面記事の文章を、打てる所まで打っていきます。ちなみに今朝の1面タイトルは「琵琶湖の島に 秀吉 栄華の跡」

滋賀県の琵琶湖に浮かぶ周囲約2キロの小さな島、竹生島(長浜市)。国の名勝・史跡でもあるこの島に、豊臣秀吉が大坂城の堀にかけた豪華な橋が移築された、と伝えられています。

時間の関係で、息子が打てたのは下線部だけですが 文節ごとに漢字変換することも教えています。「琵琶湖って、こんなに難しい字を書くのか~」と言っておりました。漢字の苦手な息子ですが(よく この世にない字を書く)、自分で色々な漢字変換することで、印象に残りやすくなってくれるといいなあと思ったのでした。
基本のポジションやキーを覚えたら、あとは ひたすら良い文章を打つのが一番早いはず 私が横で、おかしな指で打っていないかチェックしています。3年生から学校でローマ字を習い始めていましたが、ローマ字の定着にも役立っているようです

ピアノも、様々な時代や作曲家の曲をたくさん弾く それが上達への近道のはず。

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お昼ご飯は、スーパーで見付けた(4割引の)しらすを、昨夜炊いた雑穀米に1パックぜーんぶ乗せ、いただき物の ちょっと高級な卵を割った、贅沢しらす丼 …あれ、今日は土用丑の日だった。うなぎじゃなくて失礼

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