私は京都の大学に入ったため、学生時代は一人暮らしをしていました。もし今、自分が家族と離れて京都に住んでいたとしたら、この4連休や以後しばらくの休日で絶対に岡山へ帰省しない。仕事が減ってアルバイトができず、一人で寂しかったとしても、家族に迷惑が掛けられないから帰省はしない。
息子や娘が首都圏や関西圏、少なくとも岡山よりも新型コロナ感染者数が多い他の都道府県に一人暮らしをしていたら、可愛い我が子が帰省を望んでも「今は帰って来るな」と言うでしょう。生活費に困っているなら送金するから しばらく頑張りなさいと伝えます。昨夜、夫と話していて、夫も「帰省してきていいとは言えないかな」と言っていました。
都道府県単位、自治体単位で感染者数の少ない所は、いわゆる「田舎」が多いのです。ここ倉敷市は、比較的知名度の高い市町村ではありますが、感染者数は先日3人になったところで、隣りの岡山市に比べたら格段に少ない。まあ、そういう意味で「田舎」なわけです。
「田舎」はコワい
新型コロナに罹っても重症化しないことを前提にすると、ウイルスよりも、コロナ患者になったことによる嫌がらせなどの被害の方が よっぽど恐ろしい
感染者の少ない田舎だと、市が隠しても すぐに個人は特定される。その人のことをよく知りもしない自粛ポリスまがいの人たちが、容赦ない攻撃をするのです。勘違いで標的にされる人もいるでしょう。人の噂も七十五日というけれど、1シーズン攻撃され続けたら普通は精神的に耐えられない。
学生さん、単身赴任先で頑張っている お父さん方、孫を会わせたい娘さん方、しばらくは「田舎」への帰省を控えてやって下さい。万一コロナウイルスを持ち込めば、当たり前だった日常は破壊されます。「田舎」に暮らす家族を愛しているなら、しばらくは我慢していただきたいです。
今日は、先週私との最後のレッスンを終え、今週県外に転居する生徒さんが、倉敷での最後の小学校生活を送っています
息子とは同じ小学校で同学年、クラスは違うけど、できれば最後に一言声を掛けておいてねと頼んでおいた。
お母様からは、素敵なフォトスタンドをいただきました
早く、それに最新の発表会集合写真を入れられるようにしたいです

