子どもは学ぶのが大好き

昨日は、8月中旬に体験レッスンに来てくれて、その当日に私の所にピアノ習いに来ると決めて帰っていったNさん・Rちゃん姉妹の初レッスンでした お母さまの仕事が忙しくて時間が取れず、初回を迎えるまで長くかかってしまったけど、その間、姉妹それぞれに楽譜を決めて用意し、幼稚園送迎の際に待ち合わせて楽譜を先渡ししたりして、2人のモチベーションを維持するべく努めてきたつもりです。そう、妹のRちゃんは息子と同じ幼稚園に通っていて、これまで同じクラスになったことがないので子ども同士は顔と名前が一致する程度の顔見知り。もちろん私たち親同士も、ピアノを通じて出会うまで、お互いを認識してすらいませんでした。
姉妹2人とも、この日を迎えるのを楽しみにしてくれていたようで、その様子をメールで聞くだけで、私は2人への好感度クレッシェンド状態でした

まず妹のRちゃんからレッスンをスタート。姉のNさんは、お母さまと一緒に室内で待機してもらっていましたが、指番号を説明する時やリズムレッスンをする時は参加してもらい、姉妹レッスンならではのやり方ができるよう考えてみました
どちらも初めてピアノを習い始めたところなので、スタートラインは同じ。だけど2学年上のNさんは、さすがに進むペースが違う! もちろん使っている本も違いますが 飲み込みもいいし、おかげで予定外の項目いっぱい説明してしまい、オーバーフローしないか心配になりつつ、でも彼女の知りたい意欲に逆らえず、尋ねられるまま片っ端から話してしまいました。

レッスン後、お母さまからいただいたメールには、帰りの車中で次のレッスンが1週間後だと聞かされて姉妹とも「明日また行きたい!」と言ってくれていたこと、帰宅すると早速指を動かしながらレッスンで教わったことを復習していたこと…嬉しい感想が、たくさんたくさん綴られていました とても幸せで、可愛い生徒さんたちに感謝しかありません。
夫にも、みんなが楽しめるピアノ教室そのものをいってるなと言ってもらえたし、張り切って次のレッスン案を考えます!

新しいことを学ぶ子どもたちの目は、どうしてあんなにキラキラしているのでしょう 続けていく上で、今の新鮮で、ピアノ楽しいという気持ちを変わらず保つのは難しいかもしれない。だけど、なるべく長く、その気持ちを失わずにいられるよう、私たち講師は努力していかなければならない。

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