当教室は元々年2回の発表会を基本としていますが、こんなコロナ禍になってしまって…それでも大変ありがたいことに、従来通りの年2回開催を望んで下さる生徒さんが多く、今年は4月にホール発表会をやりましたが、少しでも新規感染者数が落ち着く時期を見計らって動かなければと、まだ岡山は まん防下ではありますが、先週ようやく重くなっていた腰を上げる決意をしました!
皆さんの都合を聞けば、日程調整は簡単にはいかない 毎度のことで分かっているけど、でも、やはり まず先に伺う態勢を取らないと、私の決断に従ってと言い辛い…。候補の会場にホール空き状況を照会し、電子アンケートを作り、皆さんの反応を見ました。
結果、来年2月下旬にピアノ発表会を開くことを決めました
真冬の開催は初めてで、暖房費が掛かるので いつもより会場使用料が高くなりますが…普段の練習・レッスンに明確な目標をと、ホール予約に踏み切りました。全員の希望を叶えられないのが心苦しい
予約日時を一斉連絡で回すと、早速 小1ちゃん(の お母様)から選曲の相談LINEが。好みをヒアリングし、5・6曲ほど挙げました
翌日のレッスンで早くも選曲の話題が出た小2ちゃんと高2
さん、発表会が楽しみだと言ってくれた恥ずかしがり屋の保育園・年中
ちゃん。
4月の発表会アンケートで「次は司会がしたい!」と書いてくれていた小2ちゃん。約束通り司会を依頼したら、喜んで引き受けてくれました。
ちゃん自身が演奏する前後は司会できないので、2人体制にし、来月以降 立候補者を募ります。
ギリギリまで曲目変更や校正ができるため、今回も演奏プログラムはデータ配信にしますが、大人生徒さんはプログラムのデザイン・印刷を申し出て下さいました

写真は、シルバーウィーク中に自宅で弟にピアノ指導をする幼稚園・年長くん。「発表会、何を弾こうかな~」と嬉しそうにしてくれていたとか。本当よく練習してきます
倉敷市水島地区にあるピアノ教室「みんなが楽しめるピアノ教室」代表・ゆき先生でした


