小5の息子、登校前の朝は「ピアノの練習→朝食→今日のコラム→高速基礎マスター(算数)」というルーティンで、なかなか自宅でのタイピング練習時間が取れなくなってきています
学校のパソコンで休み時間にタイピングゲームをしているらしいので、家ではできなくても学校でしていれば腕が落ちることはないので心配はしていません。まあ、きちんと正しいポジションで打っているかのチェックはできませんが
今朝は珍しく、高速基礎マスターを終えた後に2分ほど時間が残ったので、久しぶりに寿司打をやらせてみました。
練習モードとはいえ、高級コースで得をするとは!
初の快挙です。朝から娘も含め3人で拍手で盛り上がってしまいました
興味のある方は寿司打を試していただけるといいのですが、これ、結構しんどいコースですよ
私も久しぶりにやってみて、息子より得した金額は大きかったけど、後半もう集中力が切れそうで大変。成績を見ると、明らかにミスタッチ数が違う! 息子はミスタッチが少ない! 素晴らしい
学校のクラスでは、ピアノといえば息子、タイピングといえば息子、勉強といえば息子、と、周りから認められているそうです。プラス、うるさいといえば息子、空気が読めないといえば息子、だと思うけど…

さて、進学くらぶ の方ですが、ナント前回の組分けテストでBクラスに落ちてしまいました

さすがに息子も少なからずショックだったようで、これまでCSコースの予習ナビしか見たことがなかったので、ABコースの動画になると担当講師も変わってしまうし、自分がBであることが「恥ずかしい」らしく、そこでマンネリ化していた学習方法を改革するべく一緒に対策を考えました。
まず、ノートを取ることの徹底
元々算数は問題を解かないといけない関係上、書かずに勉強することはありませんでしたが、理科と社会は このところテキスト(予習シリーズ)を見ながら聞いているだけになっていたので、とにかく できるだけ動画を止めずに聞きながら内容を書き取るように言いました。その2科目の予習ナビをやった日は、ノートを見せてもらって そこから口頭で問題を出しています。
国語も、文章問題は記述の問題(50字以内で答えなさい、といった類)まで きちんと考えて書いてみるように言いました。つい面倒くさい問題は飛ばして解説の動画に頼ってしまうものですが、それでは意味がない。私に訊いてでも必ず解き切るように注意しました。
指先と脳はつながっています。意識して手を使うことで脳は より活性化する。書きながら学ぶことは非常に合理的なのです。
少しずつ効果が上がっているのか、先週末の週テストではBクラスながら4教科で偏差値70超え、6位という過去最高の順位を取りました
算数の答案用紙に空欄がな
かったのも初。今週の算数の単元は難しいらしく、今週末の週テストは「全然自信ない」そうですが、やれるだけ頑張るしかないね。
かったのも初。今週の算数の単元は難しいらしく、今週末の週テストは「全然自信ない」そうですが、やれるだけ頑張るしかないね。
算数の点が取れないと本当に痛い
中学受験を考えるなら、算数が苦手・嫌いでないことが必須です。嫌いでさえなければ、目標に向かって頑張れる。
倉敷市水島地区にあるピアノ教室「みんなが楽しめるピアノ教室」代表・ゆき先生でした

