息子の中学受験体験記 その壱

中学受験への道

初戦、岡山学芸館清秀中学校入試。A日程3教科型(国・算・理)試験
送迎した夫によると、受験生は3教科型は約90名・適性検査型が約70名だったそうだ。昨年より増えている。

試験当日朝の体調に問題なく、普段より軽めのピアノ朝練でハノンとリスト「ラ・カンパネラ」を弾き、朝ご飯は前夜の鍋の残り・大盛り鮭フレークご飯(しかもお代わり)とガッツリ食べ、予習シリーズ4冊と水筒を入れた ちょっと重いリュックを持って、いざ出陣
まずはコロナや風邪にやられず受験ができたことが何より良かった

受験票

前日金曜日は学校を休み、ほぼ試験スケジュール通りに(一度やっていた)過去問を解き、当日の流れをイメージトレーニング。3教科目で空腹を感じたらしいので、当日は2教科目が終わったら おやつを口に入れてエネルギー補給することを確認し、すぐ用意。いつも模試に行く際はペットボトルにアルカリイオン水を入れて持たせていたが、温かい飲み物がいいだろうと保温力のある水筒で ぬるめのお湯(アルカリイオン水)を持たせることに。
私は通常レッスンを入れていたので、送迎は夫が担当、見送った後も、何となく時計を気にしてソワソワ…レッスン中、ふと時計が目に入って9:30を回っていることに気付くと「もう始まったんだな、漢字書けてるかな」とか。レッスンの合間は何となくドキドキ…レッスンという仕事があって良かった 仕事をしていれば気が紛れる。

夫には、試験直後に「(出来は)どうだった?」とは訊かないように伝えていた
昼ご飯を食べに動いているであろう時間帯を見計らって、夫に「手応え まあまあな顔してた?」とLINEしてみた。そうしたら「ボチボチかな」と返ってきた。2人で好物の海鮮丼を食べに行ったらしい(B日程の入試後も同じ店に行く約束をしているそうな)。
さすがに息子は疲れたようで、帰宅後その日配信された四谷大塚・進学くらぶの週テストを やり始めたものの、国語は全く頭が働かなかったそうで断念、夕方になって算数はやっていた。疲れた状態では長文は読めないのだろう、受験の1教科目が国語というのは理にかなっているのかもしれない。逆に理数系は多少疲労感があっても何とかなるようだ。

18時には学校HPに解答解説がアップされ、採点しようか合格発表までせずにおこうか数時間ウズウズしていたが、結局 息子がお風呂に入っている間に答え合わせしてしまった すべての回答を問題用紙に書き残していたわけではないし、記述問題は採点者次第なのでパーフェクトな採点はできないけど、3教科とも8割くらいは取れている印象だったので、これで落ちてたら逆に受験生がハイレベル揃いでスゴいな~と感じてはいた。が、結果発表を見るまでは分からない。

goukaku

E奨学生か~! 一番上のS奨学生を狙っていたので そこは惜しかったけど、とにかく初戦突破は何より喜ばしい! だって、これで普通の公立に進むことはない。息子が小1当時から掲げていた最大の目標だ。
すごいね、おめでとう しかし…私が弁当作りに追われる日々が確定だ~

試験会場(教室?)に入ったら、何か空気感がヤバくて、すぐトイレに逃げたと息子は言っていた。これまで何十回と会場模試は受けてきたが、やはり本番は全然違ったらしい。
1教科目の前に、志望校(第三志望まで)・通っている塾名・志望動機を書かされたそうだ。面接対策をしている受験生は何の問題もなかったはずですが、学科試験でも志望動機は必要みたいなので、受ける学校ごとに一通り文言を作っておくことが重要ですよ
そして、前日シミュレーションで せっかく おやつを持たせておいたのに、すっかり食べるのを忘れていたらしく、3教科目の理科で「食物連鎖」という回答を書いた時に空腹を思い出したのだとか ダメじゃん!

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合格発表の翌日、速達・書留で入学手続き案内が届きました 大切に保管しておきます
倉敷市水島地区にあるピアノ教室「みんなが楽しめるピアノ教室」代表・ゆき先生でした

まだまだ戦いは続く!

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