5歳手前からピアノを教え始めた我が子2人が、どちらも中学生になって初めての発表会
プログラムを見ても、小学校高学年以上の生徒さんが本当に増えた。その中の多くが、未就学児の頃からレッスンに通ってきている生徒さん方だ。感慨深い。
実に、感慨深い…。
一つの世代を育て上げたな、と、しみじみ思う。

いつも発表会では、受付や会場準備を保護者の皆さんが手伝って下さいます


今回の司会担当者は、初挑戦の小3さんと、経験者の小6さん。過去に何度か司会をしている小6さんがいたので、会の進行中も安心して任せていられました。




開演挨拶は、初のコント仕立て! ステージ度胸抜群の小4さんと、小道具やアクセサリーを何でも作ってしまうハンドメイド達人の親御さん、それなりにピアノが弾ける息子がいてこそ成り立つ企画でした
既に、次回の開演コント主演も彼女に決定している…恐るべし。
既に、次回の開演コント主演も彼女に決定している…恐るべし。

夫や息子は、相変わらず主力の裏方スタッフ。今回は、譜面立てを起こして次の演奏者の楽譜をセットする楽譜係を新設、小6さんと中1さんが交代で務めてくれました。
小学生以下は暗譜を努力義務としていますが、中学生以上の大人生徒さん方は楽譜を見て弾いていいことにしているのです。ただし、我が子2人はダメ
小学生以下は暗譜を努力義務としていますが、中学生以上の大人生徒さん方は楽譜を見て弾いていいことにしているのです。ただし、我が子2人はダメ




ここまでの緊張感、子どもにはない。やっぱり子どもはスゴイのです。



親子で演奏できるなんて、ありがたいよね。


先生の威厳、ゼロ
娘は恥ずかしがったけど、私は全然平気。ダテに役者やってきてません。

息子も娘も前回と同じ衣装ですが…背は高くなってるんですよ


「みんなが楽しめるピアノ教室」の「みんな」とは、生徒さん本人と、親御さんと、私。これは、最初に教室名を付けた息子が込めた意味。

