娘は天才!?

4歳4ヶ月の娘、まだピアノちゃんと教え始めていないものの、見よう見まね(聞きよう聞きまね?)で片手奏は以前からやります。結構きれいな手の形で、「かえるのがっしょう」「メリーさんのひつじ」「ハッピーバースデー」など、いくつかメロディーを弾けます。
何度か、ピアノランド①の最初の曲「どどどどどーなつ」を楽譜を見せながら一緒に弾いたことあったのですが(体験レッスンでは高確率で使う曲だったりします)、今日、娘は自分で本をめくりながら、別の曲の譜読みを始めたのです。それが…

教えてもいないのに、四分音符と二分音符の音価の違いを認識し、中央ドから上下を判断して正しく音階読みをしていたのです

いや、かなり驚きました… 我が娘ながら、本気で天才だと思いました(もちろん本人にも「天才!」と連呼)。
なんという空間認識力! 彼女は恐らく、四分音符と二分音符の書かれている幅の違いで音の長さを判断し、ドレミの音階は既に知っていて絶対音感に近い音感も身に付いているため、五線譜上で上に行けば高い音になることを感覚で理解しているのでしょう。大したもんだ!

娘からもレッスンでのアプローチのヒントを得ることはあったのですが、今回のはスゴイ 音価の違いに気付いてもらう新たな方法を編み出せそうです
生来リズム感・音感とも優れていると思っていたけど、やっぱ才能ってあるんだろうな~。親として、その才能を伸ばしてやりたい。

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