初めて独りで譜読み

今月2本目のピアノステージが先週末に終わり、今日は息子と一緒に出演したMちゃんのレッスン日でした。
人前で演奏するのが大好きなMちゃんは、次はいつ本番があるのか気にしていますが…今のところ予定ナシ ピティナのステップとかあるけど、評価されるのは好まないみたいだし。
今日でバーナム導入書を修了 Mちゃんは先月から受け持っている生徒さんで、それまでは他の先生に師事していたのですが、その段階で導入書の終盤まで進んでいて、私はレッスンの度に1曲ずつ指導してきました。本来は毎回複数やらせますが、なんせ本番を1ヶ月半後に控える異例の状態でスタートしたので、ステージでの演奏曲最優先だったわけです。ここまで頑張ったご褒美に、ささやかなプレゼント渡しましたよ

さて、タイトルにある「独り読譜」は、Mちゃんではなく息子の話。
息子にも早速、新曲に取り組ませていますが、これまで常に私が側にいて一緒に譜読みしていたのを、試しに独りでやらせてみたのです。私は夕飯と夜勤に行く夫の弁当を作らなくてはいけなくて、Mちゃんのレッスンがあったため息子の夕練に付き添う時間的余裕がなく、それでも朝やりかけた新曲をやると言うので、それならと自分だけで最後まで譜読みさせてみました。
離れた台所から私が掛ける声に励まされながら(急かされながら?)、平吉 毅州の「ふたりだけのお話」を一通り弾き切ったのです! すごい、偉いっ、素晴らしい! 苦手な譜読みだろうと、やっぱり少しずつでもゆっくりでも確実に成長してるんだ。
昨日より今日、今日より明日は、誰でも必ず上手くなっていく。1ミリの歩みだって構わない。前進あるのみなのだから。

私も新曲やろう。大好きなドビュッシーの楽譜を注文しちゃいました そうだ、先生が率先して頑張らなくてどうする!

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