練習時間の奪い合い

年始にピアノやる宣言をして、私の手ほどきを受け始めた4歳の娘。息子に比べたら根性ないので、そう長続きしないだろうと思っていたのに…いやいや、結構頑張っております

「おにいちゃんを おいぬく!」
「おいぬきたいから、れんしゅうする!」

毎日のように、こういったセリフを言いながら、今や兄妹でピアノのイス取り合戦 嬉しい悲鳴と言うべきか…リトミック講師認定試験を来月に控える私は、自分も課題の練習したいのに、5分だけ待てと言っても邪魔しに来られる始末 正直、想定外だなあ。
始めて2週間にして、「ピアノランド①」は半分以上進んでおり、自分で譜読みをする姿には、息子も驚くほど。

「(妹に)追い付かれたら どうしよう」

そう簡単に追い付かれるはずはないし、彼がピアノ止めない限り、2人の差が縮まることはあっても、追い越されるというのは今は想像できない。それを伝えると、

「ぼくがピアノやめることは絶対ないから」

と、頼もしいお言葉 他人にピアノを教える立場になった私の子どもらが、こうして一生懸命ピアノに向かってくれてる…きっと、これってすごく幸せで、ありがたいこと。親子3人で、上手になろうね
今日レッスンに来てくれた小1のMちゃんは、学校の合奏で唯一のオルガンパートを、オーディションで勝ち取ってきました 先生のお蔭です、なんて言っていただくと、やっぱり嬉しい。子どもらも、華の伴奏者に選ばれるようになって欲しいな~。

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