1年生の息子は、今月から「自主学習帳」なる方眼ノートを学校から持たされ、毎日1ページ以上やってくるよう課せられ始めました
まともな(?)教科は国語と算数しかない学年、本来の意味での自習をするには年齢的にも難しいとあっては、親の協力が不可欠
簡単なプリント1枚と本読みだけでは宿題として物足りないとは思っていたけど、何を勉強するかも一緒に考えてあげなければならない上に、計算問題まで作らされる…だって、平仮名の練習だけじゃ、飽きちゃうものねえ
これって、学校の先生がラクしてるだけじゃないの?
金曜日なので、土日の分まとめて問題作りしようと、子どもが寝た後に、さっきまで100問近い足し算・引き算の計算問題と、助詞を書き入れる国語の文章問題をノートに書いてやりました
いやぁ、こっち(親)が頭使います
夫は絶対、こんな面倒なことしない。
今のところ息子は勉強が好きで、宿題も帰宅後すぐやるし、その学習意欲には応えてやらねばならぬ。
今日は自分で決めて、一生懸命、まず平仮名五十音を1ページびっしり書き、次のページには父親(夫)に言われて自分の名前を びっしり書いていました。設問を作る必要はないけど、こんな単純作業、よく頑張るなあ…。
だけど、ピアノの練習だって、単純作業と言えないこともない。特にハノンみたいなテクニック練習は、つまらないから嫌いな人も多い。
ピアノやっていると、学習の持久力も上がるのかも?
