小1の息子、今日は学芸会の予行演習らしいです
いつも世話係を務めている6年生に劇を披露するんだそうです。
市立小はどこもやっているんでしょうが、6年生は何かと1年生の面倒を見るのが仕事になっており、今でも給食(配膳)の時間とか手伝いに来るそうです。おととい、夫を通じて面白い話が聞けました。
息子は学芸会の合奏伴奏者になりましたが、どうやらそれでクラス内では「ピアノが上手な子」として認知されたらしく、クラスメートの ある女子が、給食の手伝いに来ていた6年生に、息子のことを「この子、天才なんよ」と紹介(?)したんだとか
何か弾いてと言われた息子は、教室にある電子オルガン(?)で平吉毅州の「はつかねずみの運動会」を弾いたそうです。
この曲は、1年半以上前からレパートリーとして弾き続けている彼お気に入りのナンバー
どの程度の出来だったのか怪しいけど、その6年生を驚かせるには充分だったのでしょう。
翌日、つまり昨日、別の6年生が給食の手伝いに来たところ、息子を見付けて
「あ、君が噂の天才キッズ?」
と言ったそうな
天才キッズ、だって! 爆笑してしまいましたわ。
全然フツーなんだけどな…。努力の天才ではあるかもしれないけど。とりあえず悪い噂でなければいいや。
さて、噂の天才キッズくんは、今ごろ頑張ってモグラを演じているかしら?

