先生の無茶振り

レッスン

最近、子どもらがよく練習しているピアノ曲をご紹介 毎朝のルーティンとして弾いている曲たちは除く。

小4の息子
・ショパン「ワルツ 7・14番」「幻想即興曲」「エチュード 作品10-1」
・カプースチン「8つの演奏会用練習曲 作品40-1 前奏曲」
・J.S.バッハ「シンフォニア 1番」
・クーラウ「ソナチネ 作品55-6」
・ベートーヴェン(?)「ソナチネ Anh.5(2)」
・ブルグミュラー「18の練習曲 3・4・6番」

小2の娘
・ヘンデル「調子のよい鍛冶屋」
・ドビュッシー「ゴリウォーグのケークウォーク」
・バルトーク「熊の踊り」
・J.S.バッハ「インヴェンション 1・4・7・8番」
・フォーレ「シシリエンヌ 作品78」

年に1・2度だけ子どもらがレッスンを受けている(昨年は新型コロナの影響でお会いできていない)愛媛在住の先生から先日LINEがあったので、子どもらのピアノ近況報告をしたら、

ショパンのエチュード10-1は主に右手ですから、左手の練習のために「革命」を左手だけ少しずつ練習したらいかがでしょうか?

という ご提案。
…ええっ、か、「革命」 いや、本当このままのリアクションを返しましたよ そうしたら、先生

あくまでも練習のために、ゆっくりで左手だけです。将来ショパンコンクールで使えるように!

しょ、ショパンコンクール 先生、話デカ過ぎ そして予想外の無茶振り。
でも私、そんな無茶振りする先生の方針が好き。
夫の強い推しで息子が練習し始めたカプースチン、最初に音源(しかも辻井 伸行さんの)を聴いた時は、正直「まだ無理じゃね…?」と思ったのですが、このところ形になってきて、これは4月の発表会で披露できるのでは…というレベルまで来たのです
やれば、できちゃうものなんですよね。生徒さん方に ここまでの無茶振りはできないけど、私は安全策ばかり取る気はない

手元に楽譜があったので、早速息子はショパンのエチュード作品10-12「革命」を触り、音源を送ったら、「すぐに弾けるんですね! えらいです!」と褒められた

大事なことは何でもすぐに弾けることです。いろんな曲を片っ端から弾いて遊ぶことが必要です。好きとか嫌いとか考えないで、どんな曲でも どんどん弾いていきましょう!

自分には課題が与えられなかった娘は不満で、それを先生に訴えたら、ツェルニー30番をやるように言われ、今朝から始めました。
息子は3年生の夏休みに先生からツェルニー30番全曲与えられ、その時は「まだ早いんじゃね…?」と驚きましたが、もう驚かなかった。慣れってスゲー。

倉敷市水島地区にあるピアノ教室「みんなが楽しめるピアノ教室」代表・ゆき先生でした

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