息子、本日無事(?)、県立受検を終えました! あとは合否結果を待つのみで、それで息子の中学受験は終了です。
年明けから県内の新規コロナ感染者数が5,000人を超え、過去最多を更新する状況下、体調に何の問題もなく全3回の入試本番を乗り切ったことが何より良かった☆
普段の平日(学校に行く日)は6:15起き、制服に着替えたら6:30頃からピアノの練習をし(この間は妹が朝食)、7:00頃から朝食(交代で妹がピアノ)、食べ終わったら進学くらぶ「今日のコラム」をしてから登校時間まで過去問をやるという流れ。休日は7:00起き、朝食前にピアノ朝練をやるパターンは同じ。
昨年大晦日は紅白歌合戦を少しは見て、正月2・3日は箱根駅伝を少しは(たすき渡しの中継所を中心に)見ました。元旦は妹につられて書き初め(習字)の宿題も少しやった。

岡山の場合は3学期の始業式前に県立受検があるので、冬休み中は進学くらぶから郵送されてきたプリント式の冬期講習教材を ひたすらやりました。採点・解き直しに付き合う私も決してラクではありません。三が日までに ほぼやり終え、そこからは受検校の過去問演習を再開。
試験日前3日間は、当日のタイムスケジュール通りに取り組ませることを心掛けました。もちろん(私のレッスンスケジュール上できないこともあったが)模擬面接もした。
息子は、秋口辺りから夜勉の時間が段々延び、寝るのが22:30を超えることも増えた。通塾している子は もっと就寝時間が遅いだろうけど、寝るのも大切な勉強の内、できるだけ22時過ぎには布団に行かせるよう気を付けてはいた。
6年生のくせに学校の宿題は少ないので、学校から帰ったら私が用意した過去問一つ(学科であれば国・算・理いずれか1教科、適性であればⅠかⅡいずれか)を時間を計って解き、残った時間で進学くらぶの予習・復習ナビなどやっていた。私が その日のレッスンを終えてから過去問を採点、そこからしか息子は直しができない。
教科型の過去問は四谷大塚の過去問データベースもあって全国の中学校のを手に入れやすいが(ただし解答の解説はない)、適性検査型のは無料で手に入れにくく、受検予定校以外の県内の私立中でホームページから過去問をダウンロードできる学校のは片っ端からプリントアウトし、広島・大阪・奈良・高知など他県の学校のも調べて解答例がある問題は活用した。
適性検査型は都府県によって全然形式が違うので、居住地(受験地)以外の過去問をやる意味や価値は微妙だが、面白い問題もあって まったく無意味とは私は思えない。
また、息子と一緒に入浴する夫が お風呂で面接練習を毎日していたが、11月からは入浴前に 私が実際に対面方式で椅子に座った姿勢や話す時の視線をチェックしながらの面接練習も追加、息子は お風呂上がりに まず その日やった面接練習での文言をパソコンのテキストファイルで まとめていた。
ちなみに、この一問一答リストは、プリントアウトして受験当日に持って行っている。
岡山県の本格受験シーズンとなる11月末辺りから、また新規コロナ感染者数が増え始めた印象で、1日2,000人を超える日が目立つようになった。12月半ばからは3,000人を超える日も出て来た。各小学校・幼稚園でも学級閉鎖になるクラスが ちらほら…息子と娘には、クラスで欠席者(昨日は来ていたのに今日は休みの子)・体調不良での早退者がいないか毎日確認し、息子は自主的に学校を休む日もあった。
休校中と冬休み中は ほぼ毎日、私と一緒にラジオ体操(テレビ体操?)をした。私はいつもEテレで朝放送しているテレビ体操を録画していて、平日は毎朝子どもらが登校した直後に一人で体操しているのです。
ピアノ教室の生徒さんのお母様にヤクルトレディされている方がおり、少しでも免疫力アップの助けになればと、12月中旬から第一志望校の受験日まで息子のためにヤクルト400を注文するようにもなった。しかし…年末にヤクルト400が品薄となる事態に。それでも息子を応援して下さる お母様が、何とか商品を確保して下さった。ありがたや~。

白状すると、息子の学校の宿題を肩代わりしたことがある。
もちろん、私とは筆跡が全然違うので、私が書けば完全にバレるため、要は原稿を作っていた。一つテーマを出されて、それについて調べる自主学習という名の宿題が何度も出たのだ。授業でもパソコンを使って調べ物をする今の小学生、大抵の子はネットで ちょっと検索した文章を丸写しする程度でしょう、元々作文の得意な私がやれば原稿作成くらい20分もかからない。できるだけ受験勉強にプラスとなる内容にすることを心掛けた。
2学期最後の個人懇談で、冬休みの宿題については「7日に大事な受験があるため、やれるものしかやりませんので!」と宣言しておいた。息子の担任は、中学受験に詳しくないどころか大して興味もないようなので情状酌量しようともしないだろう、だから親の私が先手を打ったわけです。
しかし受検当日から、ちゃんと冬休みの宿題ドリルをやっていますよ。
倉敷市水島地区にあるピアノ教室「みんなが楽しめるピアノ教室」代表・ゆき先生でした。

