息子の中学受験体験記 その伍

中学受験への道

3学期が始まりました♫
県立は私立と違って試験日から合格発表までが長い…。息子が「公立って何で効率が悪いの?」と言うくらい。結果の書かれた封書が届いたら、私が一人で動画を撮りながら開封する予定。そして学校にいる本人にロイロノートで知らせる予定。
合不合どっちに転んでも納得できると言っていたので、大きな後悔はないのでしょう。

面接が最後から2番目の班に当たってしまい、終わりが14:50くらい、県立の受験は長丁場だったのに、16時前に帰宅してから疲労で眠そうな様子はなく、ピアノの夕練も ずっと我慢してきた読書も(←漫画ではなく字ばっかりの本)習慣になっている夜勉もやれていた。ちなみに清秀の時は午前中で終了したにも関わらず、帰宅後に昼寝していた。
この違いは何なのだろう? 面接も、清秀では手が冷たくなって震えるほど緊張したらしいのに、大安寺では全然緊張しなかったと。

大安寺の受検では昼食後、面接までの待ち時間が長いので(これが一番の難題だと夫婦で話していた…態度とかチェックされるし)、厚めの本を持って行かせた。

「給食アンサンブル」如月かずさ 作

SNSで見たのかブログで見たのか忘れてしまったが、ある塾講師が紹介していた本で、検索したら市立図書館にあったので昨年末に2巻とも借りておいたものです。本が大好きな息子には当日まで絶対に読ませないようにしていたが、先に小4の妹が試し読み(?)をしていて、面白いと喜んでいた。登場人物は中学生だが、国語の得意な4年生なら充分読めて楽しめる本のようです。
1話完結のアンサンブルストーリーなのがいい。中断させやすい。息子は約1時間半の待ち時間で2冊目に入っていたそうだ。

実は他に もう1冊借りていたのだが、これは内容的にも受験が終わってからの方がいいかも。あ、試験中の空き時間に読むに相応しいかは微妙という意味です。

「きみの鐘が鳴る」尾崎英子 作

まさに中学受験に臨む小学生たちのストーリー。息子が味読中です。

受験に持って行った鉛筆は、オレンピツと四谷大塚から送られてきた五角形の鉛筆。息子は普段愛用している筆入れで持って行ったが、鉛筆の束を輪ゴムで止めた状態で持って来ている受験生を見たそうだ。なるほど実用的だよね。

昼食には おにぎり4個とリンゴを持たせた。おにぎりの具は、本人とも相談して決めました。多分4個は多いから(いつも遠足などでは3個)、あれこれ食い散らすように伝えたが、なんと完食していた(゚Д゚) リンゴは2口ほど食べただけだった。
温かい物が食べたかったそうなので、スープジャーとかで用意してあげると良さそう。手や口を拭くための除菌シートは多めに持たせた。マスクの予備も入れておいた。

参考になれば幸いです♪
倉敷市水島地区にあるピアノ教室「みんなが楽しめるピアノ教室」代表・ゆき先生でした♩

体調管理面では、私と息子は寝る時もマスクをしていました。いまだ継続中!

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