このところ毎年、夏休み期間中に愛媛在住の先生に子どもらのピアノを見ていただいていたのですが、コロナ禍の中では県境を越えるわけにはいかず…すごく悩んで色々と考えた結果、市内にお住まいのS先生に夏期講習していただくことになりました
やっぱり年に1・2回は、私以外の「先生」にピアノを見てもらいたい。
ピアノ指導には、決まった形や流れがあるわけではありません。そして音楽には正解もないし、評価には個々の好みも大きく左右するものです。できるだけ、たくさんの「耳」と「目」がある方がいい。
娘も一緒に連れて行きましたが、レッスンお願いしたのは息子だけ。S先生が、どんな風に息子を指導して下さるのか分かってから、改めて娘もお願いすればいいと考えていたからです。
レッスンに持って行く選曲は本人に任せました。最初に、ショパンのワルツ7番・作品64-2を演奏。続いて幻想即興曲、バッハのインベンション6番などを弾いていました。
私の予想以上に息子の表現力を褒めていただき、姿勢やテンポ感など常に私が注意している点は指摘されていましたが、本人も「楽しかった
」と満足そうでした
お願いして良かった。
S先生とのレッスンを見ていて、子どもらの毎朝の基礎練習メニューを少し見直し、早速実践しています。
息子の夏休み自由研究課題・ショパンのエチュード作品10-1は、夏休み最終日に動画を撮りました。もちろん2学期が始まった今も練習は続けていますが、毎日40~45分やっていた(エチュードだけの練習時間です)頃より、上達ペースは落ちてる印象。練習量って、スゴイ。
娘は、担任の先生が ご自身もエチュード10-4や英雄ポロネーズを練習されるほどのピアノの腕前なので(確実に私より弾ける
)、楽しみにしておられ、既にクラスメイトの前で研究成果を披露
「すごーい
」と拍手喝采だったらしく、その日は「上手くいったよ
」と嬉しそうに帰宅しました。
誰にも負けない特技がある。こんな素晴らしいことはありません
ピアノが弾けるって、いいね!
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