小5の息子は、今年2月つまり小4の3学期に、四谷大塚の通信教育に入会しました
ここは地方なので四谷大塚の直営校舎はありませんが、小1から近くの提携塾? 加盟塾? で全国統一小学生テストは受け続けてきたので、四谷大塚という名前自体には馴染みがありました。また、コロナ禍を契機に始まった現・東進オンライン学校を開講時から兄妹とも受講しており、2人とも動画での授業を真面目に受けられるタイプだと分かっていたので、能開に通わせるべきか少し(私が)悩んだのですが、息子が「一日中塾で(自宅以外で)勉強したり、夜10時まで塾から帰れないのはピアノの練習もできないし嫌だ」と言ったこともあり、進学くらぶに決めました。我が家は21時就寝が原則で、平日の寝る時間が あまり遅くなるのは親として抵抗ありました
私はスマホを持たないパソコン派なので、iPadなどより大画面で予習ナビ(授業動画)を見せられ、週テストなど教材をプリントアウトできる環境が整っていたことも大きかったと思います
私はリニューアル以前の進学くらぶを知らないので、前年度までとは色々と事情が異なるようですが、これも新型コロナウイルスが与えたキッカケ、割とコロナを怖がる息子には ちょうど良かったかな
しかし、かなりタイトなカリキュラムです!
受講生本人はもちろん、親(片親だけでもOK)にも気合いがないと やっていけない気がします
最初の1・2ヶ月は結構しんどいと思いますが、そこを踏ん張って乗り切ればペースに慣れてきますよ。
今では、週の半ばまでで予習ナビ計6本こなせるようになっています。ちなみに日曜日が予習ナビの配信日で、息子は日曜日の段階で予習ナビ2本はやります。それにプラスして、溜まっている東進オンライン授業も受ける感じ。難しいながらも予習ナビは おもしろいそうです。

あれで全教科満点取る子がいるなんて信じられない
平均点が遠い…。しかし次の組分けまではSレベルのテストで奮闘するしかないのだ! ガンバレ。灘や開成、桜蔭、渋谷幕張といった難関校を目指して(余裕で)戦っているスーパー同級生たちが相手なのだ、もし最下位でも偏差値30台でも恥じることはない! Sコースのテストを経験できただけでもスゴイ。と、事前に言って聞かせていたけど…負けず嫌いな息子だ、ショックは隠せまい
算数では解けない問題が いっぱいあることを悔しがっていたし。

が、それでも子どものモチベーションにはなるようで、息子はコインが増えると喜びます。写真は、ちょうど200枚になった時に記念にスクショしたもの
予習ナビはCコースもSコースも同じで、週テストだけ特に算数と国語が難しくなっていました。国語が得意で国語なら まだまだ息子には負けない私が、パッと見ただけで解けない設問が複数あり、ムキになって解いていたくらいです
親も楽しまないと、たぶん中学受験生は やってられません。
保護者用のログインページに「父母教室」という その週の学習内容を教科ごとに簡単に説明した動画が配信されるのですが、私はそれを親ナビと呼んでいて、欠かさず視聴しています。おもしろいですよ。
来月は公開模試三昧。生徒さんの中にも模試を受ける子が何人かいます
長くなりましたが…倉敷市水島地区にあるピアノ教室「みんなが楽しめるピアノ教室」代表・ゆき先生でした
続編の記事はこちら、ご参考になれば
公式LINEのタイムライン投稿でも受験勉強ネタは書いています!

