今年も、昨年の夏休みに子どもらレッスンしていただいた市内在住のS先生に夏期講習お願いしました S先生は私の母が かつて所属していた合唱団の元伴奏者(ちなみに母はソプラノ兼副指揮者・編曲者)、その縁でS先生が合唱団を離れてからも母と年賀状やり取りをしていたため、コロナ禍で愛媛におられる西山先生の所に連れて行けなくなったので、ふと思い立って私がレッスン依頼してみたのがキッカケでした。
小5息子はベートーヴェンのソナタ第14番「月光」全楽章、小3娘はドビュッシーのベルガマスク組曲全4曲(第3曲「月の光」が単独で超有名)を見ていただきました。
月光に対しては「これ、音大生が弾くレベルの曲よ~。譜読みだけでも大変なのに」、ベルガマスク組曲に対しては「普通は この中の1曲でしょう。全部やれるなんて…まだ9歳? 信じられない」
熱心にご指導いただき、2人合わせて2時間半を軽く超えました(←それでも足りず あっという間だったとS先生)
私以外の先生に演奏を見てもらえるのは(私の母を除けば)年に1・2度。子どもらには、レッスンを受ける側として「あなたたちのレベルであれば、楽譜に書いてある音・リズム・強弱記号・スラーやスタッカートといったアーティキュレーションなどは正確にさらっておくのが最低限のマナー。レッスンとは、それ以上の(楽譜にはない)アドバイスをいただく機会である」と伝えてあるので、それなりの緊張感を持って臨めたようです
ピアノへの愛情が伝わる音色だったと、2人とも(自分の言ったことに対し)すぐ反応できるので数ページに時間を掛ける綿密なレッスンもしたいと、翌日メールいただきました
そろそろ、次の課題曲を探してやろうかな?




