料理も脳トレ

公式LINEタイムラインより

ある生徒さんの お母様は、自分は料理が苦手だと仰います。私も得意ではないけど、嫌いではありません。料理は事前に描く完成品と段取りが命、そして いかに調理過程でラクできるかも考えます(grin)
たまたまハンバーグの作り方について話題になった時、私の思い付いた「洗い物を減らす方法」に感動されたので(既に実践されラクさを実感された模様)、ちょうど先日ハンバーグを作ったしシェアしてみます(ok)

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「そうだ、写真」と思い付いたのが材料をコネ始めた時で、加熱していないフライパンに材料を入れただけの画像がないのですが 第一のポイントは、ハンバーグを焼くフライパンをボウル代わりにしてしまうこと。
挽き肉などの材料・調味料を全て入れ、調理用手袋を着け、フライパンの中でコネて成形するのです(wink) こうすれば、油汚れのボウルを洗う面倒も、フライパンに油を敷く必要もない。スゴイでしょ!?(haha)
ちなみに私の基本材料は、豚挽き肉:合い挽きミンチ=3:1・タマネギみじん切り(生のまま)・冷やご飯・塩・ケチャップ・味噌。コネ具合によって、牛乳や玉子(全卵もしくは卵白)を追加。気分次第で、レンコンみじん切りとかタマネギ以外の野菜を混ぜ込みます。

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私の作るハンバーグは そこいらのレストランのより美味しいと思いますが、どんなに美味しくても自分の作った料理には心躍らないので、一口大の一番小さいのが私の分です

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フタはせず中火で3~5分程度、下半分の肉の色が変わるまで焼きます。ひっくり返したら、ここからがアイディア第二のポイント

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ガス火の場合はマネできませんが…フタの代わりに広告の紙を乗せるのです 油ハネが押さえられ、水分は吸ってくれるのでベタつかず済み、タネから出る脂でパリッと焼けるのです。そして このフタ、洗わずに捨てられる しかもフライパンに残った余分な脂など拭き取る掃除にも使えるのです 環境にも配慮。
この日は旨味の残ったフライパンでポン酢を一煮立ちしてソースにしました。相変わらず美味しく出来ましたよ

倉敷市水島地区にあるピアノ教室「みんなが楽しめるピアノ教室」代表・ゆき先生でした

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