今日9月6日は、息子の誕生日です
6年前、まだ子宮口が全然開いていない状態で、暴れん坊だった胎内の息子の蹴りで破水させられ、その上ちっとも陣痛がつかず、促進剤を投与されながら丸4日間LDRで苦痛と戦った末に、ようやく出て来たのでした
産声が、とても可愛かったのを覚えています。
時が経つのは早いものですね…。短い子供時代、その成長を見逃すのは本当もったいない。
私と息子には、ピアノという媒体がある。
ピアノを教え始めてから、間違いなく親子関係は変わった。幸い、いい方向に変わったと思っています
根性のある息子は、どんなにスパルタ指導されても、母親である私と共有する時間がかけがえのないものと認識してくれているらしい。ピアノのおかげで、日々何かしらの成長を実感することができます
今年度、私が他人の子供さんを生徒として受け入れるようになってからは、息子はシッカリ先輩風を吹かせております
一人を除いて、今のところ初めてピアノを習う子ばかりなので、年上であっても息子ほど弾ける子はいないのです。
それでも、一緒に発表会に出られる同志ができたのは少なからず嬉しいことのようで、追い付かれまいと練習に励んでおります。
4歳になって3ヶ月ほどの娘が、兄のために「ハッピーバースデー」を右手だけ弾いたのですが、しばらく見ない内に驚くほど弾く手の形が美しくなっていて、これは5歳の誕生日を待たずにピアノ教えられるかも…とワクワクしちゃってます
もともと音感もリズム感も抜群なので、ピアノもセンスいいかもしれません。
ここまで無事に育ってくれて、ありがとう。子どもは宝物です
