ついにショパンコンクールもファイナル
日本人ファイナリストの一人である小林さんの演奏を聴く前に(最終日1番手とはいえ夜中1時スタート…)コンクール結果が分かってしまう時差が悔しいけど…この後、今日の日中に必ずファイナル3日目も全員のを聴きます
今朝6時からパソコンを開けてYouTuber公式チャンネルに合わせて結果発表を待っていましたが…結局、子どもらが登校するまでに結果は出なかった
NHK朝ドラまで普通に見れてしまった…。
小林さんたち今日演奏したコンテスタントは疲れているだろうに…審査が難航したのでしょう。
結果発表を待つ間に、小林さんのファイナル演奏くらい聴く時間は充分あったけど…いつ画面が切り替わるか分からないのに それもできず…紅茶を飲み、レッスンノートを書きながら待ちました
9時過ぎ、ようやく審査員が降りてきました!
かれこれ約3時間待った~。
かれこれ約3時間待った~。1位: ブルース・リウ(カナダ)
2位: 反田恭平 (日本) 
2位&ソナタ賞: アレクサンデル・ガジェヴ(イタリア・スロベニア)
3位&コンチェルト賞: マルティン・ガルシア・ガルシア(スペイン)
4位: 小林愛実(日本)
4位&マズルカ賞: ヤクブ・クシュリク(ポーランド)
5位: レオノラ・アルメリーニ (イタリア)
6位: ジェイ・ジェイ・ジュン・リー・ブイ (カナダ)
ショパンのコンチェルトは2曲しかありませんが、毎回第1番を選ぶコンテスタントの方が多いですし、私は聴く側として やっぱり1番が好きです
第一楽章の主題の美しさには めまいがします…。牛田くんのファイナル演奏を聴きたかった。彼が どちらを弾く予定だったかは知りませんが。
あの日から、恐らく失恋に似たような(といっても私には失恋の実体験ありませんっ)牛田くんロスに陥ってから、心の傷が完治しないまま それでもコンクール配信は聴き続け、耳というか身体がショパンの音楽に包まれる幸せな3週間を過ごせました。
日本人2人が入賞したし、ガラコンサートも聴くつもりなので、もうしばらくショパン漬けになりそうです
日本人2人が入賞したし、ガラコンサートも聴くつもりなので、もうしばらくショパン漬けになりそうです
昨夜は牛田くんの一次・二次の演奏を聴いてしまいましたよ…でも、どうして落ちたんだろうと、いけなかった要因を探すような聴き方をしてしまう自分がチョット嫌で
小3の娘は、彼が今回のコンクールで最初に弾いたノクターン8番を来年2月の発表会に間に合わせようと譜読みを始めました。このノクターンが本当、何度聴いても美しく素晴らしいのです
小5の息子は「牛田くんのコンサートに行こう」などと言い出しました
倉敷市水島地区にあるピアノ教室「みんなが楽しめるピアノ教室」代表・ゆき先生でした





