娘の中学受験体験記 その弐

中学受験への道

第3戦、岡山学芸館清秀中学校B日程・適性検査型

初戦は筆記なし、2戦目は教科型だったので、最初で最後の県立に向けた前哨戦。
ちなみに息子は私立は清秀1本で、A日程を3教科型・B日程を適性検査型で受けました。県立前に適性での本番が1回というのは、兄妹とも同じ。
息子は大安寺に縁がなかった場合は清秀に進学するつもりでしたが、娘は理中が気に入っていたので、我が家から通学距離が最も遠い清秀を選ぶ理由はなく、あくまで緒戦でした。チャレンジ模試を受けていて入学検定料が免除されていたこと、それ以上に今年度から倉敷会場ができたことが大きかったです。適性検査型での受験者数は倉敷会場では20~30人ほど。受験番号は適性チーム中で1番でした!

清秀

塾の模試でも満足な点が取れたことはなく、清秀の模試も山陽の模試も適性検査型で受けたものの平均点を下回っていたので、清秀コースでの合格は難しいと思っていたのですが…桜が咲いたのは希望でした これなら、まだ操山に合格する可能性はあると、私は思いました。
このB日程は、当ピアノ教室の生徒さんも受験していて、彼女の受験番号は適性2番目、つまり筆記の席は前後、面接では隣同士でした 生徒さんも、同じく清秀コースで合格

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娘は、「大安寺に合格する力があったとしても(実際は ない)、絶対に大安寺は受けない」と断言していました。兄と同じ中学校に進学するのは嫌なんだそうです 普通は、きょうだいで同じ学校を目指すパターンが多い気がするのだが それに、通学の利便性を考えても大安寺に勝る受験校はない。
ただ、息子みたいな理系の頭脳がない娘には、大安寺の先取り学習は厳しい やはり算数・数学が得意でなければ、進度の早いカリキュラムは しんどいと思う。

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昨年10月にあった岡山操山中学校の学校説明会には、娘と2人で電車と臨時直行バスを乗り継いで行きました
校門付近での出迎えや、会場の体育館入口で受付業務に当たっていた女子生徒たちは、とても感じが良く、みんな笑顔も姿勢も挨拶も素晴らしくて、すごく可愛かった いくつも学校を見て回ったけど、やはり大安寺と操山の(スタッフに駆り出されているような)生徒は対応力が違う。環境って大事だと、改めて思ってしまう。

吹奏楽部の演奏や、在校生による未来航路プロジェクトのパネル発表があり、説明会までの待ち時間も退屈することはなかった。むしろ…こんなハイレベルな課題研究、娘にできるとは到底思えない…という感じ
もし操山に合格したらしたで、これは入学したら大変だと しみじみ

それが、合格しちゃったんだよね~ 大丈夫、うちで頑張れるはずだから いらっしゃい、って言ってくれたんだよね…縁があったんだね。

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