息子が中学受験をした2年前は、まだ県立の出願はアナログで、入学選抜手数料は収入証紙だったし(現在は廃止)、証明写真は撮りに行って願書貼り付けだったし、受検者本人の自署が必要だったし、受検票は当日の案内書類と一緒に郵送されてきた。
それが、この1・2年で、私立同様に出願サイトで所定事項を入力し、写真はデータ登録、手数料(受検料)はクレジット決済、願書も受検票も自宅やコンビニでプリントアウト…と、一気にデジタル化
きっと、毎年何かが変わっていくのだろう。受験生の親は、情報に敏感でなければならない
入試当日朝、ローカルテレビ局が操山に取材に来ていたそうです
目を皿のようにしてニュース映像を見ましたが、夫も娘も映っていませんでした
息子が受検した年と違って、県立入試日が3学期の始業式後となるため、ちょうどインフルエンザが流行っているのに万一学校でウイルスもらってきて受検に響いたら…という懸念があり、半ば娘を説得する形で、年始に受検までの1週間は学校を休むことに決めました。
始業式前日に学校担任に電話連絡し、私が冬休みの宿題を持って行きました
息子と同じく、娘もホワイトボードにカウントダウンを書いていましたが…娘のは、何か のんき
こんな風に明るく試験会場に行けたらいいねと言ってはいたが、娘は山陽でも操山でも試験当日その場限りの(?)友だちというか、話し相手を作っていて、意外と観察力も積極性もある
同じ小学校の子も塾友もいない、独りぼっちの進学になるのは兄妹とも一緒だけど、息子も入学式の日に後ろの席の男子と友だちになったように、きっと娘も入学式の日に誰かに話し掛けるのでしょう
ちなみに、ボードに書かれたアメというのは、受検日のおやつ用に買って欲しい「いちごみるく」飴のことです、私が買い忘れないようにと。
受検3日前、息子の通う中等教育学校が始業式
日中ようやく娘と2人になれるので、この日から受検当日をイメージして過ごしました。
タイムテーブル通りに時間を計って過去問を解く
私が朝、息子のと一緒に作った お弁当を昼に食べる。合間に私は採点をする。
当日は午前中が筆記で、昼休憩を挟んで午後に集団面接。操山は昼ご飯を保護者と食べてもいいが(学校外に食べに出てもいいと書いてあるし!)、娘は試験の間は親と接触しない方がいいタイプと見て、お弁当を持たせて1人で食べさせることにしていた。やっぱり1人で戦い抜くべきだし。受検の付き添いが私なら まだしも、夫なので…娘も「1人でいいんじゃないかな? でも、みんな親と食べてて控室で食べてるのが私1人だったら寂しいけど…他に女子が1人はいるといいなあ、女子だったら話し掛けるかも」
スープジャーのお陰で、息子の時にはできなかった、温かい食事を持たせることができる
おにぎりは傷むので冷やして持たせるけど、温かいスープと温かい(水筒の中の)お茶があれば充分
30分以内に食べる練習も兼ねた。



