「肉の日」にピアノ発表会を どうにか乗り切り、今週末の入学説明会(と用品販売)に向けて、ようやく書類の記入に着手し始めました
まだ発表会の後処理も終わっていないけど…。
制服を仮注文し、銀行に口座振替手続きに行き、用品購入のための現金を用意し、あとは当日を迎えるだけ。娘は楽しみにしています
まだ県立の結果が届いていない先月13日から英語の先取り学習をスタート。使用教材は、息子と同じ こちら
約1ヶ月で一通り終え、先日から中2のテキストに入っています。入学までに中3も行きたい…間に合うかしら。来月からは数学も触りたい。
娘は家で予習をして、学校の授業で復習・理解という流れにしないと、ついて行けない可能性が高いと思っています
しばらくは伴走が必要だろうな~。
さて、その参の続きを。
受検2日前、前日と同様に午前中は時間を計って過去問通し。この日の朝は、兄オススメのラーメン風スープを作ってスープジャーに投入。前日の おにぎりの具は本人希望で岩のりにしたけど、今イチだったのか、この日は私オススメの鶏そぼろで作った。どちらも「美味しい」とヒット、受検当日の昼メニュー、これに決定
受検前日、午前午後と、お昼を挟んで適性Ⅰ・Ⅱ過去問を2セット通し。普段は22時を過ぎてから(22時半が近くなることも多し…)寝ることが多いが、この日は入浴順を入れ替えて21時半過ぎには布団に入れる。翌朝の起床時間は5:40、いつも中学生の息子が起きる時間。6:50には出発しないといけない。
当日は土曜日で、私は通常レッスンを入れているので、夫が一緒に行くことになっており、朝、最寄り駅まで2人を車で送った
普段から夫が模試の送迎もしているので、特別感を出さないように息子の時から入試本番も夫が付き添ってきた。
夫は、操山に行くのは この日が初めてだった。私が岡山駅からバスに乗るルートでしか行ったことがなかったため、臨時バスに乗って行ってもらった。開門時間より早く着き、何と夫は試験開始時間より早く帰宅したのだ

帰り、試しに操山からJR最寄り駅の西川原・就実駅へ歩いてみたら、たくさんの受験生と すれ違ったそうだ。大半は西川原まで乗って歩いていたようです。徒歩10分程度だし、もし通うことになったら西川原駅まで定期を買うのがいいなと話しました。
娘によると、まずは控室に案内されたらしい。受検番号順で指定席。鉛筆・鉛筆削り・シャーペン・シャー芯(ケースから出して芯の本体のみ持たされたとか)・消しゴム・定規・コンパス・ティッシュを持って検査室に移動。
試験官は、受検生が机に置いたポケットティッシュを裏返して確認したり、消しゴムのケースを外させたり筆箱の中を見せるよう指示したり、一人一人細かく(恐らく)カンニング予防のためチェックをしていたらしい。同じ日に天城を受けた生徒さんに尋ねたら、似たような感じだった。
昨年度に何かあったのか、単に昨今の大学受験カンニング事情から、一律に厳しく見ることにしようとなったのか。私立の受験では、そういった話は聞いていません。



